「医Cafe SUP?」1日限定復活(訪問)

報告

 2026年4月11日(土)、青森県弘前市の「カフェ&バー アトレ座」にて、弘前大学の医学生たちが立ち上げたNPO法人ココキャンの事業「医Cafe SUP?」が、発足5周年を記念して1日限定で復活営業を行いました。

 「SUP?」とは英語のスラングで「調子どう?」という意味。その名の通り、白衣を脱いだ医師や医学生が、肩の力を抜いて地域の人々と向き合える場として生まれました。そこには教科書にも病院にもない、フラットな対話の空間が広がっています。

 学生たちが自ら企画し、地域へ飛び込み、コーヒー片手に住民と健康や暮らしを語り合う。こうした自発的な地域介入の積み重ねが、医療者と市民の距離を少しずつ縮めてきた5年間だったのだと感じさせます。

 今後も継続してほしい活動です!

写真は開店前の準備中の様子

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