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エッセイ

Mの話は長いが軽い 第五回 では、その専門性とやらを

ここまで随分時間がかかりました。もったいぶった言い方をするのは、悪い癖であることを自覚してもなお、治らないのは老化の一種じゃないかとも思う。失うものがないお陰で言いたい放題、かつ査読もない世界線からの...
エッセイ

Mの話は長いが軽い 第四回 総合診療・家庭医療の専門性のこと その②前提、言葉の問題

では、そろそろ本番のお話しに入る。が、いきなり始めると素直に総合診療の道を選んで、その専門性に疑問を持たない方にとってみれば、何事が起こっているか理解できないでしょうから、少しその前提に触れたい。プラ...
エッセイ

Mの話は長いが軽い 第三回 ついに・・総合診療・家庭医療の専門性のこと その①プロローグ

前回、声高らかに原理や専門性の話をすることを宣言したのだった。第二回から少し間が空いたのは、実はさすがに記憶だけで話すことに若干の躊躇を覚えたものだから、McWhinney先生の”textbook o...
エッセイ

Mの話は長いが軽い 第二回 地域医療(CM)×プリマリ・ケア×プライマリケア

というわけで、第二回は地域医療(community medicine: CM)の原理をお話する。はずだったのだが、プライマリ・ケアやプリマリケアやプライマリヘルスケアなどが気になってしまった(あ〜目が...
エッセイ

Mの話は長いが軽い 第一回 地域医療×地域医療

地域医療の話をしていると感じるスレ違い。大学病院以外は地域医療であるとする言説がその代表なのであるが、いやいや大学病院こそ地域医療の要なのだという人もいて、さらにどこだって地域医療があるだろうというこ...
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